学校に通えない児童数は353,970

小学生:137,704名
中学生:216,266名

不登校の増加は11年連続で、小学校では10年前の5倍、中学校では2.2倍に増えています。

また、病気や経済的理由以外で、年間30日以上学校を欠席した児童生徒は46万人以上(全体の約5%)にのぼります。

これらの数字は、不登校が深刻な社会問題となっていることを示しており、学校、家庭、地域社会全体で、不登校児童生徒への支援を充実させる必要性が高まっています。