毎週10名の子どもが自死している

毎週10名(2025年532名過去最多)の子供たちが自死しています。10代では1日に2名が命を絶っています。

子どもたちが助けてほしい、話を聞いてほしいと駆け込める場所、相談窓口を用意します。もし、苦しくなったらここ(LIA)にきていいよと子どもたちに認知していただけるよう働きかけます。

また、より大切なのは、いのちの大切を知ること、いのちの授業の展開、自殺ではなく、生きる選択、自殺予防の活動を展開します。

日本の10~39歳の死因順位と死亡数

日本では10~39歳の死因の第1位が自殺となっており、若い世代のいのちが失われている現実があります。

さらに日本はG7諸国の中でも自殺率が圧倒的に高く、深刻な社会課題となっています。

この現状を知り、誰かの孤独や苦しみに気付き、支えあう社会を作ることが今、強く求められています。